記事投稿日:2010年06月15日
今日は糸満のウミンチュが一年で最も熱くなる日、糸満ハーレーの日です

桃原農園では、リース課の中津さんがハーレーのトリを飾るアガイスーブに参加するとあって、課一丸となって応援
してきました。

まずは、ハーレーのなかでとても盛り上がりを見せるクンヌカセー(転覆)の様子
クンヌカセーはレースの途中でわざとハーレーを転覆させ
体勢を立て直しながらレースを続けるという結構過酷な競技
ハーレーの中に入った水をかき出しながら漕ぐ姿に、観客は盛り上がり
を見せました
さて、いよいよ中津さんの参加するアガイスーブ!!

鐘の音を先頭にスタート会場へ
アガイスーブは、2185mを漕ぎぬく最も古く格式のある競漕で、
これに優勝することはこの行事の最高の名誉とされます。
それだけに、参加するウミンチュ達も万感の思いを持って勝負に臨みます!!
中津さんの参加するのは、昔からの3つの集落の一つ「中村」
中村のハーレー船(写真一番手前)は、最後まで猛烈な追い込みをかけ、あと一歩及ばずながら
2位という好成績!!
競技も終わり集落の舟寄せ場へ戻ると、今までの練習が思い起こされたのか、
中津さんは感極まった表情を見せました
この一ヶ月半、仕事と育児の合間のハーレー練習疲れ様でした。
明日はゆっくり休んでください
リース課:吉見




























